
昨年末からGSばかり構っていたら、Xm嬢が職場の駐車場に緑色の大きなシミをつくってしまいました。駐車位置からすると後輪の中央辺りで漏れているようです。ハイトコレクターのL字ホースが折れたのかもしれません。

いつもの秘密基地で車体後部にウマを掛けての作業です。
『エンジンをかけた状態で、車高レバーを最低位置に下げる(そのまま1分ほど待つ)』とサスペンション系の圧が抜けます。さらに安全に作業するためには、この状態でプレッシャーレギュレーターのリリースバルブを緩めることでしょう。それで、サスペンション系、メイン系両方の圧が完全に抜けます。(C-maniac Blogより抜粋)
車体後部に吊り下げてあるスペアタイヤとケースを外します。それから、エンド・マフラーとセンター・マフラーを外して、遮熱板を外すとリア・ハイトコレクターにアクセスできます。

ハイトコレクターのカバーが破れてLHMが漏れていました。外してオーバーホールが必須です。リターンのL字ホースは大丈夫そうでした。

バラバラにして、ダイヤフラム、カバーを全て交換します。
あとは元通りに組めば出来上がりです。
と、これで終わろうかと思ったのですが、こっちも漏れていますよね、プレッシャーレギュレーターww

つづく
こんばんは、GSがひと段落されて喜ばしく拝見しておりましたが、さすが休ませてはくれないようで。
まずもって毎回のタイトルに刺さってしまうのは同じ世代のお約束ですね。
ちょっとカルトな話で恐縮なのですが、他のクルマばかりに気をかけていると故障することが、経験上沢山あります。あくまでも個人的な事ですけど。
過日もそれまですこぶる快調でしたが、
他のクルマの試乗会やらでうつつを抜かしておりましたら次にマイカーに乗ったら見事にハイドロが故障しました。寿命、偶然と言えばそれまでですけど。奮闘祈念しております。
僭越ながら一つ格言のエールを送りたいと。
(不幸は忘れた頃にやってくる)