2月度関東お茶会報告

ご無沙汰しております。2026年2月の関東お茶会は定番となりましたいっちょう東松山店で/の開催となりました。参加者はNaさん、Noさん、Kaさんと私に加えて、C5の2型セダン2.0(紺色)に乗られているAeさんがおいでくださいました。

↑右から2番目がAecさんのC5です。ヘッドライトのきれいさが伝わるでしょうか、、、

例によっていろいろなところに話が展開されたのですが、Naさんの2CVが車検とのことでヘッドライトをヤフオクでちょうど落とされたとのことで持参されていました。車検での測定がハイビームからロービームに変わったことで光量や光軸調整で思案されているようでした。

↑きれいなヘッドライトでした。中からはイエローのカバーが付いたバルブが出てきたのですが、H4かと思いきや、3つの角がないので別の種類なんですね。40Wって書いてあるようで、光量が心配そうです

以前、2CVのライトが角形ヘッドライトに変わったのも丸型だと光量が当時の規制に対応するためだった、、と伺ったことがあるので、従来の丸型で今の規制に対応させるのはやはりテクニックが必要なのかと思いました。

Aeさんのシトロエン遍歴はこのC5の2型が初のシトロエンだそうで新車で購入して13万キロを走られているのですが、とても程度が良く、ヘッドライトなど新品のような輝きで驚きました。駐車場が立体駐車場とのことでしたので、紫外線の影響は本当に大きいものだな、と思った次第です。塗装はずいぶん強くなりましたが、プラスチックの耐久性ももっと上げてもらいたいものです。

お茶会は翌日早い時間から予定がある方もあり、20時半ごろに解散となりました。

後日、Aeさんからは入会したい、とのご連絡を頂きました。関東も少しずつですが会員が増えつつあります。

おまけ:

先日タイヤのローテーションを自分で行いました。これまでホイールボルトを緩めたり、締めたりするのに車載のホイールレンチと十字レンチを併用していたのですが、今回新しくスライド式のホイールレンチを新調しました。これまでの十字レンチと比較して回しやすく、締め込み時の力も掛けやすくて好印象でした。ただ長い分だけ力がかかりやすいので力は加減する必要がありそうです。

↑使用した工具類です。今回新調したのは左端のスライドできるレンチ(スピードクロスレンチ)です。ジャッキは35年近く前の日産セフィーロ用とカヤバのシザーズジャッキ。カヤバのジャッキもとても使いやすくて良かったです。

2月度関東お茶会報告」への6件のフィードバック

  1. TAMAさん、こんばんは!
    2CVに付いていたバルブはH4Eだと思います。古いヨーロッパ車で使われていました。今でも手に入りますが、選択肢は少ないでしょう。ボクのGSもH4Eが付いていましたが、車検対策でアダプターを付けてH4に変換しました。

    • atsucx25さん、コメントありがとうございます。
      H4Eというタイプなんですね。通常のH4に黄色いカバーを付けたのはなく、黄色のガラスだったのが歴史を感じさせて良かったです。
      やっぱりフランス車はイエローライトですよね、、

  2. TAMAさんに代わりまして失礼します、私も変換アダブターをGSに付け替えて車検を通していましたのでどこかにしまい込んでいるはずのアダブターにLEDでも付けて車検に臨もうと思っています。
    これで再検にならずに済みそうです。

    • 中嶋さん、先日はライトを拝見させていただきありがとうございました。
      やっぱり昔のものってしっかりしてて良いですよね。
      現代の法規に合わせるのは大変ですが頑張ってください。

  3. まるい台座のバルブ用ライトは、レンズの上部のカットが控えめで、より2CVらしいつぶらな瞳になりますね。
    しかしバルブがなかなか無い(とくにイエローは)から、現在は爪が3つあるH4バルブ用のヘッドライトをつけていますが、できればまる台座タイプに戻したいです。

    • こちらの電球はH4のベースの黄色いガラスのカバー違いかと思いましたが、他も色々違うんですか。
      当時のものを合わせるのがいちばんですけど、調達が難しいですね、。

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