11月関東お茶会報告


11月の関東お茶会は、11/13(日)にいっちょう東松山店にて開催だったのですが、ちょうど紅葉で色づきだして駐車場もとてもよい雰囲気でした。また、日曜日であったことなどからか、お昼過ぎのすいている時間のはずのお店が結構にぎわっていて、コロナも終わりつつあるな、と思わせるものでした

NoさんのC6は今回生憎欠席となったSさんのご紹介頂いたショップでのスフェア交換が完了し、乗り心地のお披露目でした。(関東のめぼしいお店はどこも混み合っていて、なかなか難しい状態なのです)

お茶会の途中でお店を抜け出して同乗試乗させていただいたのですが、元来決して悪くはなかった乗り心地がさらに良くなり、新車のころを彷彿されるものになりました。その後、私のC5の試乗を行ったのですが、同じハイドラクティブ3+なので乗り心地の方向は同じなれど、フラッグシップと同じとはいかず、クッションが薄いというか、フランスベッドと国産の普通のベッドくらいの違いはありました。

取り外したスフェアはMさんに行くことになり、MさんのC6もこれで乗り心地が良くなるといいな、と思っています。

Naさんの2CVは10月にキャブレターのガソリンホース取り付け部のカシメが外れて出火したとの話を以前聞いており心配しておりましたが、幸いなことに被害はそれほど大きくなく、燃えたハーネス類のやり直しから着手し、復活を目指されているそうです。


そのほか、前夜開催されていた環8お茶会の様子の話、MさんのC3購入経緯のお話、コロナ罹患怖い、食品検査のこと、CCQ福岡お茶会も参加したい、恐妻家とは、などシトロエンの話に限らない幅ひろい話が展開したお茶会になり、翌日は仕事の人も多かったことから、20時半ごろの解散となりました。

関東お茶会

10月の関東支部お茶会は参加者の関係で急遽都内での開催となりました。
参加者の居住リアに合わせて会場の検討を行っていますが、お店を探すのは大変な反面、色々なところに出かけられる楽しみもありますね。

お茶会では、修理代がカバーされる自動車保険の話や、Kさんお悩みのシートヒーター修理が可能な業者がいないかや、レザーシートのメンテナンスのこと、TさんのC5ブレークのシフトノブが崩壊した話(現品をKさんや私も新品が出るなら注文しようかと。後日福岡のSさんより国内外欠品との情報があり、互換品対応。)。

また、ステランティスの契約書を交わした後の一方的な値上げが話題ですが、国産車も納期が遅延していて、1年先に車検が切れるからその時を目指した車選びをしなくてはいけないことなど、少し前では考えられない事態が起こっていることなどが話題になり、ファミレスの閉店の23:30まで話は続きました。

翌朝、一部のメンバーは東京都青梅市のスタバで開催されているSunny French Morningというフランス車を主体とした集まりに参加したのですが、現地にてMさんのC6のセルモーターが破損し、レッカー車で運搬される事態になりました。
修理工場も混雑している昨今でしたので搬送先が見つかるか心配だったのですが、幸い整備持ち込み先も見つかり、修理期間も1週間程度とのことでオーナーはほっとした表情でした。
先日NさんのC6のセルモーターが壊れたところですし、トラブルは伝播しますね。

関東お茶会-9月

9月の関東お茶会は、横浜で開催となりました。事前集合地のパーキングには、Nさん、茨城でのC6ミーティングの観客として参加されたTさん夫妻、私と、CCQ入会希望のお試し参加で、C3とC6を所有されるMさんが集まりました。
Nさんは当初、代車での参加とのことでしたが、セルモーター修理がギリギリで間に合ってC6での参加となりました。

予定の時間となり、ファミレスへ移動してKさんと合流し、いつものお茶会に。C6の個体による乗り心地の違いやC5Xの話などが展開されました。
驚きましたのは、私たちが入った向かい側のファミレスにXmが入って行ったことで、お店に入店するのを一時中断してXmの観察に。

イベント以外では滅多に見なくなったXmを見られて一同大盛り上がりでした。

*後日Mさんからは入会の希望を頂きました。
お若い方でもありますので、これからが楽しみです。

C5X発表会に参加してきました。

ご報告が少し遅くなってしまいましたが、8/29に東京都現代美術館で行われました、シトロエンオーナー向けのC5X発表会に参加してきましたのでレポートさせて頂きます。

こちらの発表会は8月上旬のシトロエンニュース(メールサービス)にて募集があったもので、50組との制限があった関係で厳しいかと思われたのですが、幸いにも参加することができました。発表会はシトロエン車での参加が求められたこともあり、歴代シトロエンがぞろぞろやってきて、なかなかの景色でした。(私は前後の予定の関係で、無理言って電車で参加としてもらいました)

内容については各種WEBニュースなどにも掲載がありましたので割愛しますが、日本市場はシトロエンにとって重要なので、引き続き積極的に販売を行っていく、との言葉が聞けたのはうれしかったです。

C5Xについては、シトロエンの伝統?でこれまで見てきた写真ではあまりぱっとせず、正直なところあまり興味も湧かなかったのですが、実車を屋外、とりわけ都会の景色の中で見たときに、これはすごいと思わせるデザインでした。

灯火類のデザイン、衝突安全を考慮した厚みのあるボンネットやSUV風味のフェンダーアーチなど、アイキャッチになる部分はいかにも現代の車らしい感じがある一方で、昔からのシトロエンのエッセンス的なものが車体のデザインから見られて、なんとなく肌合いが合う、というか遠い従妹?に会ったような安心感でした。

サイドの写真を見ていただくと分かりやすいのですが、長いホイールベースや窓の下のラインがリアドアの途中から明確にキックして上がっていく感じ、各ピラーを上に伸ばしていくとほぼ一点に交わること、ドアノブがやや低いあたりにあること、チョンとついたフラットなリアスポイラーなど、なんだかXmとの近似性を感じました。

私が以前乗っていたXmとC5Xの公式写真を比べてみました。グリーンハウスから上が似てるように思います。

インテリアでは、カラー&インテリアインテリアのテーマがZEN(日本語の「禅」)とのことで、どちらかというと色を抑えめ且つ、現代の車としてはあっさりとしたデザインで、近年のきらびやかなデザインに辟易としていた身としてはほっとするような印象でした。

ちょっと気になったのは、シトロエンのロゴ各所にあしらったインテリア、との説明の際に「シェブロン」と発言されていました。実際にシートの柄なども「ダブル」シェブロンではないことから、シトロエンのマークはいわゆる「へへ」から「へ」になりつつあるのかも知れません。これまでなじんできたダブルシェブロンとのお別れかもしれませんね。(ただ、撮影してきた写真を見る限り、説明看板には「ダブルシェブロン」の文言があるので、単に説明者の問題だったのかも知れません。)

パワートレインはお馴染みの1.6ターボとそれにハイブリッドを組み合わせた2種類しかありませんでした。本当は1.2ターボとか、ディーゼルが欲しかったところですが、環境規制もあって難しいのでしょう。

まもなくデーラーへの配車も始まるでしょうから、ぜひ現車を見て、試乗してみてください。私も身近なところで見られるようになるのが楽しみです。

展示されていた車両のORGA No.など。ラベルが多言語対応なあたりが現代の車を感じます。また、タイヤが意外と細いですね。