7月18日~19日に長野県にある女神湖野外音楽堂で開催されましたSUNNY FRENCH MORNING in Highlandに参加してきました。初代C3に乗られているAさんが過去数年間にわたり個人的に開催されており、最初は東京都の青梅のホームセンター駐車場から始まり、2年ほど前から昨年7月までは雪の心配のない5月〜10月に同地で開催されてきました。しかしながら主催者の転居にともない、1年に1回の開催となったものです(7月以外は茨城県笠間市のあたご天狗の森公園にて開催中)。
ここ女神湖はフレンチブルーミーティングの会場であった車山高原からもそう遠くない場所にある高原の人工湖で、隣接して野外音楽堂と芝生の観客席が設けられています。
私は7/19(日)に参加したのですが、当日は時折日が陰りつつ良い天気に恵まれ、高原のさわやかな風の中に集まるフランス車を見ることができました。
主催者がC3に乗られていることもあり、参加車両はシトロエンが比較的多めですが、フランスの3社以外にも英国やイタリアの車なども参加されており、彩りを添えていました。
CCQからはAEさんが参加され、T夫人も向かわれていたのですが、3連休の大渋滞に阻まれ残念ながら途中リタイヤされました。初日と二日目それぞれ130台、110台くらいの参加車があった様で、ロケーションも素晴らしいですし、フレンチブルー(アロンフランセ)の代わりにもうこれで良いのでは?と思う感じでした。



会場は音楽堂のステージに椅子を並べて車を眺めることができます。高原なので日差しは強く、外にいると暑いので助かりました。


皆さんが持ち寄ったお土産。参加されている方が関東〜東海〜北陸〜関西と幅広いのでお土産もバリエーションありました。右側は参加者が持ち込んだミニカーのシトロエンディーラー。




こちらにはBX,GS,CX,2CVなどが止まってました。GSブレークは数年前に中古並行で入ってきたものを購入されたそうで、現在だいぶ修理が進んできたそう。これから内外装も手を入れていく予定とか。エンジンルームにはタイヤの浮き輪(笑)。



DS9が2台参加されていました。デビュー時にヨーロッパでの発表時にオリジナルDSオマージュのCピラー上部にスモールライト?が点灯しているのが印象的でしたが、日本仕様は法規制の影響で使用できないらしいです。ただ、左の車は導入初期の車らしいのですが、そもそもスモールライトのユニットが付いた形跡がなく、不思議な感じでした。こちらのオーナーはDS9クラブを立ち上げ準備中だそう。



今回は英国車が比較的多く参加されていました。バンデンプラのハイドラガスサスペンションは興味ありますね。右側のサーブは同地でゆるゆるミーティングという車イベントを毎月行っているNさんでした。

尚、帰り道、佐久に入ったところで私の車がオーバーヒートしてしまい、積載車のお世話になることになってしまったのは残念な限りでした。原因は冷却水が通る樹脂製配管の劣化によるクラックらしく、経年車としては仕方ないところですね。幸い予備部品を整備工場が所有しており、1週間程度で復帰したのでほっとしています。

(おまけ)途中の駐車場にて。ふもとから一気に登ってきて広がる雄大な景色はホッとするものがあります。ここから女神湖まではあと少し。この時点ではオーバーヒートの兆候はなかったのですが、、、