CXの2500におけるピックアップセンサーによるエンジンの突然死。
何の予兆も前触れもなく、突然プツンとエンジンが止まるのは恐怖以外の何物でもなく、むかし筆者が初めて携帯電話というものを持つようになったのも、この苦い経験によるものでした。
そんな話をしていたお茶会の翌日、HさんのCXがその災禍に見舞われたのはどこかに書いたような、、
で、kunnyさんとふたりでHさんの自宅訪問して交換(作業はkunnyさんで、私とHさんは見守るだけ)しましたので、主に写真でのご報告。







翌日、試運転されたところ、とりあえず45分ほど走ってもエンジンは止まらず、無事に帰宅出来たようです。
これで解決ならいいですが、、、



無事に動いたようですね。暑い中の作業、ご苦労様でした。昔乗っていたCXの部品ですが、お役に立てて何よりです。
クルマの維持管理に一番大事なのは、パーツに尽きるなぁと思うこの頃です。
9月も近いというのに、酷暑が続きます。
そのうち日本は四季が無くなりニ季になってしまうのではと思うこの頃、どうぞご自愛ください。
CXは横の眺めが凄いですね!SFに登場する未来の乗り物の様です。デザインが突き抜けてますね、素敵です。
オーナーにしか判らないエンジンストップなる現象があるのですね、しかも本家のメンバーのレスポンスの凄さに驚愕です。手持ちに保管、そして交換作業までこなしてしまう。お話を伺う度に並々ならぬ情熱を感じます。
機会が有れば是非とも同乗させていただきたいものです。
本当に猛烈な暑さですね!
今日の福岡は夕刻から猛烈な雨と雷になり、今もまだ続いています。
CXのサイドビューは、水の中を潜行するか、夜空を飛ぶか、およそ路上の乗り物ではない感じですよね。
私見ですが、C6のデザインの源流はCXにあると思います。
ducaさんの作業を数知れず見るようになって、プロの手を経ずに事が解決するのが身近になり、そこに喜びと達成感のあることを知りましたが、知っただけで自分じゃ何もできず、傍らで見るだけなのがトホホです。
でも、見ているだけでも楽しいし、クルマとの距離も一層近づきますね。
8月末の週末も無事にCXに乗れました。試運転と同じく45分ほどのドライブですが。
それだけ走れたということは、直ったとみなして良いかもしれませんね。
予備パーツを入手しておいたほうがいいですよ。