CXピックアップセンサー

CXの2500におけるピックアップセンサーによるエンジンの突然死。
何の予兆も前触れもなく、突然プツンとエンジンが止まるのは恐怖以外の何物でもなく、むかし筆者が初めて携帯電話というものを持つようになったのも、この苦い経験によるものでした。

そんな話をしていたお茶会の翌日、HさんのCXがその災禍に見舞われたのはどこかに書いたような、、
で、kunnyさんとふたりでHさんの自宅訪問して交換(作業はkunnyさんで、私とHさんは見守るだけ)しましたので、主に写真でのご報告。

DSより古い、トラクシオンアヴァンの時代を源流とするOHVエンジン。
すぐには探し辛い位置にあるピックアップセンサーで、スペアタイヤは邪魔なので撤去。
atsucxさんご提供の純正ピックアップセンサー。
抵抗を測ってみると、案の定、片方が異常な数値を示していました。
交換後、エンジンをかけてみる。
猛暑の中、30分以上エンジンを回しましたが、止まる気配はないため作業終了、汗がダラダラ。
翌日、試運転されたところ、とりあえず45分ほど走ってもエンジンは止まらず、無事に帰宅出来たようです。
これで解決ならいいですが、、、

エンジンがフロントオーバーハングに位置することが一目瞭然、DSは逆で室内にまでせり出していたから、その反省?
往年のシトロエン臭ムンムンのリア周り。
いつ見ても惚れ惚れする運転席周りの美しい造形。

CXピックアップセンサー」への1件のフィードバック

  1. 無事に動いたようですね。暑い中の作業、ご苦労様でした。昔乗っていたCXの部品ですが、お役に立てて何よりです。

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